バガヴァッド・ギーター

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探索19日目

2010/03/04 21:26 [Thu]

PCが壊れてデータがぱーんしたり、いろいろありました、いろいろ。
1更新のみではありますがバロウズ・クラウンさんとご一緒できる機会がありましたので
日記もねりねりしつつ
お相手ありがとうございました。
またどこかでお会いしましたらよろしくお願いしますn‘w‘)n







手帳にメモが残されている。





  写真家:バロウズ・クラウン
  非科学的な”あってはならないもの”を撮影する才能を持つ。
  身辺調査済。
  現在は作家:フェイ・フリーズと行動を共にしている。
  行動を共にしている動機は不明。











  Message
  ルーカス・ハルトマンに同行を頼む。
  ヴィクトル・ヴィットでも可能だったが、”人の姿”をしている方が彼も気を許すだろう。
  それに彼は誠実だ。見立てたところ別種の呪いと見る。
  ……そういえば所持している米はいつ使われるのだろう、いや 今は関係が無い話だ。
  
  手紙の件は喜んでいる様だった。
  それとなく”噂”で聞いたことを装い、例の写真について聞く。
  知らぬ振り。
  聞く間際、ポケットを押さえた所を見るに、所持していると推測。



 Main
  食事を交え、写真を撮るにあたっての心構えについて聞く。
  再度、”例の写真”について持ち出す。
  はっきりと嫌な顔をしていた。
  これ以上は相手を怒らせるだけかもしれない。



 BATTLE
  対人なのもありやや嬉々としている面が見受けられる。












転々と青い液体が付着している。







  
  バロウズ・クラウンは写真機で殺す。
  呪いの影響なのか、始めから持っていたものかは定かではない。
  我々のような負を食事とする輩には魅力的ではある。
  彼には少々悪いことをしてしまった。
  きっとわたくしの事を”殺してしまった”と思っているだろう。




  暇を見つけて、詫び菓子を贈ってからかっても良いかもしれない。








役目を終えたペンは投げられ、机の上に転がる。

濁る様な小さな咳きを漏らす。

まだ肉体は再生し終えてはいない様だ。

知り合った少女から貰ったマフィンでも食べて夜を過ごそうと、紙袋を開けた。

彼女には既に「食べた」と言っている。

彼女にも1つ悪いことをしてしまった。

そしてもう1つ。


「長いこと生きていたから息をするように嘘を言ってしまうのだわ。

 本当のあたくしを知ったら、彼女はどう思うのかしら?

 傷ついてしまうのかしら?」


マフィンを食べる男を写す鏡から、写る少女は同じようにマフィンを食べながら

そんな事をぼやいた。




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