バガヴァッド・ギーター

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探索2日目

2009/11/18 23:19 [Wed]
わん太さん補足早すぎや(^q^)有難う御座います!


幸せになってるようで、にまにまがとまりません(^w^)

今後の日記は恐らく、骨野郎視点になると思います。

文中の
『知り合いの死神の女性に貰った』……死神チェンソー子
彼女?……キトさん
彼?……テーセウス
”山羊だから”……ヴィヴィさん

************************************************

彼女?との出会いはとある学校だった気がする。

なんの縁があったのかは、鳥頭だったため生憎と忘れてしまっていた。

深くは関わらなかった記憶がある。

それは本能なのか、忠告を受けてだったのかは定かではないが

「友人」のラインともつかない「知人」の地点だ。




彼女?と長く言葉を交わし始めたのは、おれが**で*****なってしまって

彼女?と再会してからになる

彼女?は腹が減っていたらしい



弱肉強食という言葉がある。

その言葉の通り、俺は食べられてしまった。


”仕方の無い事”だ。








幸い、おれは死なない事が得意だった。

身体の一部が残っていれば、そこから元に戻る事が出来る。

しかし


「さて、この地に足を踏み入れるのも二度目になりますか。」

大柄の男は言った。

咥えていた煙草の紫煙をくゆらせ、蒼とも翠ともつかない色をおれに移す。

そこに移っているのは皮も肉も無い、人骨だ。

「以前とは違う方との行動となりますが、準備は宜しいか?」

遺跡内へと続く道に足を向け、再度おれへと声をかけた。

線が定まらない煙草の煙の先は、溜まり不思議なことに髑髏の顔を作っている。

以前それにばかり視線を向けていたら、彼?が言っていた。

『知り合いの死神の女性に貰った』、のだそうだ。

……話が脱線した。

おれは骨をすり合わせ、音を出す。

こんなことをしなくても彼?にはこちらの言いたい事は大体伝わるのだが。

言葉を発するコミュニケーション方法を以前まで使っていたせいで、どうしても返事をしないと落ち着かない。

彼?は満足そうに頷くと歩みだした。

「元気な返事でよろしい。では参りましょう。」

彼?と行動を共にしているおかげで、おれは比較的自由に行動出来ている。

おれには翼があるが飛行能力はない。

だが彼?と行動を共にしているおかげで、何故か浮遊出切る能力を身に着けたらしい。

原理はわからない。知りようも無い。



彼?はこれから遺跡外で知り合った人たちと合流するらしい。

特に一人、同じ”山羊だから”と共感が持てたそうだ。

1日の終わりは  多分きっと





鍋にかけられると思う。
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